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トノフラフト
強化繊維プラスティック(FRP)のデザイン〜製造まで
TONOCRAFT.K.K

プレジャーボート

プレジャーボート ランファン 21/22

製品紹介

 抜群の安定感 
強靭な作り 
ランファン 21/22

好評をいただいているランファン21/22は、フィッシングなどの遊びだけでなく幅広く使用できるように設計しました。
トノクラフトのこだわりである頑丈な仕上がりは、他社のボートにはマネできない質感となっています。是非、実際に見くらべて欲しい製品となっております。

全長 6.55 メートル
全幅 2.35 メートル
全深さ 1.23 メートル 
重量 1000 キロ
定員 8 名
燃料タンク 145リットル
素材 FRP(強化繊維プラスティック)
航行区域 限定沿海
総トン数 5 トン未満
価格 船体価格(エンジン別) ASK円
航海灯セット      5 万円
標準装備 バウレイル、スターンレイル、
フュエルタンク、バッテリー、
ロッドホルダー付きリーニングシート、
船底貫通型イケス、etc.
オプション Tトップ(4連ロケットランチャー付き)
バウモーター、コンパス、ロッドホルダー
両色灯、航海灯、etc.
釣り船 ランファン22 プロフィッシャー ランファン22 掲載記事

特徴1:違いがわかる剛性度

釣り指向の高いジャーナリスト間で、絶賛されているランファン22であるが、丁寧に作り込まれた船体が大きな評価を得ています。悪天候や高速走行では船体の剛性度が非常に重要であり、安全性やスピードに大きな影響を及ぼします。
トノクラフトでは、通常のボートよりも厚い強化繊維プラスティックを積層することにより他社の船には真似できない仕上がりとなっています。

1. 225馬力クラスのエンジン(F100A)までトランサムに搭載することができる。

2. デットライズ21度のVハルを採用

3. ランファン22のサイドフォルム。ランファン21に対して、全長300ミリ大きくした。ハードトップ形状は、大きく傾斜したピラーが印象でありスポーティ感を演出。

4. ボトムに広がるボックスキールに注目。後ろ端で350ミリ幅となる。厚さは25ミリ幅。8度角が付けられたチャインがボトムをグルリと囲む。走航性能だけでなく、静止安定性にも大きく効果を発揮。

強い船体 255馬力エンジンも搭載可能 

特徴2:驚きの走りと安定性

船底には、カテドラル ハルを採用した。このハルは小型ボートに適したハルののひとつである。大型ボートには採用されることはない。小型ボートのデメリットをカバーするための設計であり、トリマランとは異なる。基本的には深いVボトムに対して、非常に幅広いチャイン部分を取り付けた形状である。低速時や静止状態では、その幅広いチャイン部が接水してローリングを抑える。このため小型艇でも安定を維持することができる。
また、プレーニング状態では、そのチャイン部分が揚力を確保し、スプレーを叩き落とす役目を果たしている。
カテドラルハルは、低速時の安定。高速時の速度を維持するための優れた設計である。

1. フラットな海面で安定した走航

2. スターンに大人2人が高速走航中でものんびりしと座ることが可能。安定感は抜群である。

3. ミジップから前方へスプレーが打ち込むことはない

4. 22フィート艇としては、ボリュームがあるのが分かる。静止でもスローでも高い安定性を実現している。

フィシングボートに必要な安定した走行

特徴3:充実したユーティリティ

お客様のご要望にあわせて、ボートをカスタマイズいたします。弊社にお越しいただき、お客様のご要望をお聞きしながら、お客様が一番欲しいものに仕上げることができます。カスタマイズして欲しい機能などありましたら、ご相談させていただきます。

1. バウデッキ周辺。アンカーロッカーとなるハッチサイズは、使い勝手のよいサイズでアンカーだけでなくその他のストレージとしても利用可能。

2. モーターウェルには、225馬力までマウントが可能。写真は、ヤマハ製 4ストロークエンジンF100A

3. アフトデッキは、イケスを中心に構成されている。

4. マルチユースといえども十分なサイズのイケスが設置されている。開口部 680mm * 490mm 深さ380mm。快適なハードトップをもつ本船で沖でジギングすることも可能です。








5. ラウンドシェープされた独特のバウには専用のクッションを設置することが可能です。

6. フロントウィンドのサイズは、高さ980mm 幅1420mmです。美しいカーブをデザインに取り入れた独特のデザイン

7. ヘッドクリアランスで1800mmとなるハードトップ。全体的に開放感が高いデザインとしました。

ランファン 外装備 内装備

特徴4:釣りユーザ待望のハードトップ

春先でも秋の雨の日でも乗ることができるボートとの強いご要望からハードトップを採用しました。大きく設計したフロントウインドは、ステアリングのあるインパネのフィシアあたりで180センチというクリアランスを持つルーフへと続くため頭のつかえなどを心配する必要がない。巨大なフロントウインドは開放的で視界もこのサイズのボートのハードトップ仕様としては、トップクラスです。キレイにアールが付けられたフロントガラスは、左右幅143センチ、天地幅98センチとなり快適な操縦をサポートします。

1. ステアリング周り。 傾斜角が大きいピラーとウインドを採用したため、フェイシアの奥行きが高い。

2. 二名が楽に仮眠をとることが可能なスペース。釣り具などのストレージなどとしても便利。

3. ポータブルトイレは、標準装備。電動式はオプションとなる。

4. ハードトップ側面のユーティリティ。左側がダストボックス、右側が小物専用の三段シェルフ。ドリンクホルダーは4本置くことができます。

フィシングボートに必要なハードトップを搭載!