クナイ オゾンナイザーは、水溶性切削液の腐敗を防ぐため、発生する嫌気性バクテリアを殺菌するための装置です。工作機械からでる作動油により生じる浮上油は、嫌気性バクテリアを増殖させ、それらが放出する硫化ガスなどが悪臭の原因となり、工場の環境を悪化させます。
「クナイ オゾンナイザー」は、フッ素に継ぐ酸化力のあるオゾンをタンク内に循環させることで、バクテリアを殺菌消滅することができます。
このオゾンは、すぐに無害な酸素に変化するため健康環境を脅かすことはありません。
バクテリアがない切削液は、劣化しにくくなり、長期間にわたり使用することができます。
この装置を設置することにより、切削液の交換コストを削減することができ、産業廃棄物の削減にも貢献できます。。
| 電源 | 100 V (50/60 Hz) |
|---|---|
| 消費電力 | 10 W |
| オゾン発生量 | 40mg / H |
| サイズ | 100mm X 340 mm X 230 mm |
| 価格 | キャンペーン特価 |


切削液の水面より高い場所に設置し、付属のチューブを切削液内に設置するだけです。
これだけの作業で、悪臭の原因である細菌をオゾンにて殺菌することができます。
面倒な取り付け無しで、簡単にタンク内を掃除することができます。
一年ごとにゴム製チューブを交換する以外は、メンテナンスが必要ありません。メンテナンスは非常に簡単です。
消費電力は、10W / 100Vと経済的な料金のランニングコストです。
一日の電気料金は、5〜6円と低コストを実現しました。
H社では、30台のマシンニングセンターに本製品であるオゾンナイザーが設置されており、約5年間の実績があります。工場内の腐敗臭の削減をすることに成功し、快適な作業環境を実現することができました。
殺菌能力を社団法人「食品衛生協会」に委託し試験しました。稼働中の工作機から腐敗水溶液を2000ccをとり、本気の噴出口を切削液に漬け、オゾンの泡を出力しました。経過時間ごとに1cc取得し、悪臭原因である菌の残存数を測定しました。菌数は、GAM寒天培地を使用し、35℃で48時間の塗抹培養後、発育したコロニー数を測定しました。結果は、時間とともに劇的に菌が消滅し、1000万から50まで殺菌することに成功しました。
